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Aug19

ソマリの足の裏と肉球。

肉球、いいですよね。
たいして気持ちよくないけどつい触ってしまう魔力があります。

すぱな

すぱなの肉球

ねじ

ねじの肉球

ねじさんの手は毛だらけですね。
ソマリはこの足の裏の毛がなぜか長いです。

ねじもすぱなも勢いをつけて楽しそうに
廊下や机の上を毎日滑っています。

ねじ

ソマリの足の裏毛

すぱな

わしゃわしゃやで

つげ義春の「やなぎ家主人」という作品に、
猫の足の裏ををまぶたに当てるとつめたくて
気持ちいいらしいという描写があります。
じぃさんも試しにやってみたことがあるんですが、
あまり冷たくはありませんでした・・・。
野良猫や冬場なら気持よさそうな気もします。

妙に頭に残るこのシーン。
他の部分は忘れてもここだけはずっと頭に残っています。

つげ義春は70年代に『ガロ』で一風変わった作品で有名になった漫画家、
代表作に「ねじ式」「ゲンセンカン主人」「紅い花」などがあります。
水木しげるのアシスタントをしていたことでも有名で
背景のタッチなどは水木しげる作品の雰囲気によく似ています。

ちなみに我が家のねじの名前は、このつげ義春の「ねじ式」と
尾玉なみえの「少年エスパーねじめ」が由来になっています。
興味のある方はぜひ読んでみてください〜。

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