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コーミング(ブラッシング)に関するメモ。

ソマリは長毛の種類の猫なので(ショートヘアソマリなどもいますが)、抜け毛の処理が結構大変。じぃさん一人だとまだ大丈夫なのですが、猫アレルギー持ちのばぁさんの場合は換毛期は泣きそうになります。以下、我が家のコーミング(ブラッシング)の手順です。

1. 猫の毛を湿らせる

コーミングまずはコーミングで抜けた毛が舞わないように猫を濡らします。
濡らしておくと抜けた毛がまとまりやすくなるので一石二鳥。
水を直接かけるのは嫌がるので、
手を濡らして猫を撫でるようにして濡らしてます。
手が濡れたままだと抜けた毛が手について邪魔なので
きちんと手を拭いて水切りをします。

2. ファーミネーターで抜けた毛を掻き出す

短毛でシングルコートの猫には効果がないらしいのでこの項目は無視してください。

コーミング長毛の猫は表面のオーバーコートと
内側の短いアンダーコートと呼ばれる毛があるそうです。
ファーミネーターは、簡単に説明すると
抜けたアンダーコートをごそごそっと掻き出すグッズ。
なんだか写真でみるとカミソリっぽくて痛そうなのですが、
実際に使用してみると全く刺さりそうにも無い刃なので安心です。
ただ滑らせるだけでびっくりするくらい毛が出てきます。

これで中の毛を掻き出すんですが、被毛を濡らしておくと
割とまとまってくれるのでそのままゴミ箱へポイ。
まとめておいて最後に手で転がすようにして、
毛玉を作ってあげてもいいかもしれません。
猫が食べてしまわない程度の大きさが必要ですが、
市販のおもちゃよりもかなり遊んでくれますよー。

▼参考用動画▼
YouTube Preview Image

参考写真実際に使ってみるまではそこまで期待してませんでしたが、
初めて使うときは抜け毛の多さにびっくりすると思います。
全く手入れをしていなかった猫だと
商品の参考写真くらいごっそり取れるんじゃないでしょうか。
見た目がバリカンっぽいんですが、毛を刈ってる訳ではなく
毛を掻き出すだけなので全く別物な感じです。

じぃさんが買おうと思って調べてた時は
正規輸入品が10,000円近くしてたので「買えるか〜!!」と思って
同機能の安い国産品を探して買ったんですが、
今は正規品でも同じくらい安くなってるみたいですね。いいな。

ファーミネーターSサイズ 猫用 パープルツール

3. 仕上げ。クシで梳いて整える

コーミングクシで毛を梳かして表面についた毛を取ってしまいます。
最初に毛を濡らすことで猫がぺろぺろとグルーミングを始めるので、
放っておくと毛をそのまま飲み込んでしまいます。
ねじとすぱなはよく毛玉を吐くので、
仕上げにちゃんと毛をとってあげるようにしています。
うちではT字のようなのではなくて、下にあるようなコームを使っています。

以上で終了ー。
長々と書きましたが手順的には3つです。

ねことのスキンシップという点でも、
まめにコーミングしてあげたいですね。

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